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ヒアルロン酸注入

こちらのページでは、ヒアルロン酸注入によるバストアップ法について紹介します。

ヒアルロン酸によるバストアップ法とは

ヒアルロン酸注入とは、注射器などでヒアルロン酸を注入し、バストのボリュームを出す方法です。メスを使用しないため、傷跡も残らず、手軽にできる豊胸術です。 ヒアルロン酸注入は効果が長続きしないというデメリットがありましたが、近年は、粒子の大きいヒアルロン酸を用いることで、持続期間を長めにすることも可能です。

クリニックによって使用するヒアルロン酸が異なりますので、仕上がりや、どの程度バストアップが可能であるのか、持続期間、感触などを確認するとよいでしょう。

ヒアルロン酸注入の費用の目安についてですが、ヒアルロン酸の種類や注入量により大きく違ってきます。1cc当たり3000円前後に設定しているクリニックが多いようです。

ヒアルロン酸は胸に注入することにより、バストアップをすることができますが、どのような流れで施術を行なうのでしょうか。ここで、流れをみていきましょう。

  1. バストデザインを決める
  2. カウンセリングでバストデザインを決めていきます。自分の理想となる大きさや形を決めていきましょう。

  3. 局部麻酔をする
  4. バストデザインを決めたら、胸に局所麻酔をしていきます。局部麻酔になるので施術している途中でも意識がある状態です。

  5. ヒアルロン酸注射を行なう
  6. 施術している途中でもヒアルロン酸の量を調節したり、注入する箇所を変えたりなど、確認しながら行なうことができます。ヒアルロン酸は、女性ホルモンに影響することがないので、妊娠や授乳の時に、母乳の出が悪くなるということはないので、安心して施術することができます。施術にかかるトータル時間は、注入の量によりますが、15分から1時間くらいです。

  7. 施術完了
  8. ヒアルロン酸の注入が完了したら、手術は完了です。腫れがないか確認し、そのまま帰宅することができます。

施術後の経過で現れる症状

ヒアルロン酸注入後では、バストにはどのような変化が起きるのでしょうか。ここでは、施術後に現れる、症状について紹介していきます。

  • 胸の腫れ
  • ヒアルロン酸注入施術では、腫れが起こることは少ないですが、麻酔を注射したことにより腫れることがあるようです。2日ほど経てば、麻酔は体内に吸収され腫れも落ち着いてきます。

  • 痛み
  • 麻酔によりあまり痛みを伴うことはありません。しかし、数日間は胸に筋肉痛のような痛みを感じることがあるようです。激しい痛みが起こることはほとんどありません。

  • 内出血
  • 注射を刺す施術ですので、内出血を起こすことがありますが、問題はありません。1週間ほど経過すれば、内出血はなくなります。

  • 傷跡
  • ヒアルロン酸注入施術では、傷跡が残ることはほとんどありません。注射の跡が残ることもありますが、数週間でなくなっていきます。

ヒアルロン酸注入のメリットとは

ヒアルロン酸は、元々人体に備わっている成分であるため、外部からヒアルロン酸を注入してもアレルギー反応を起こす確率が低いというメリットがあります。

また、短時間での注入が可能であるため、身体に負担がかからず、手軽にバストアップをすることが可能です。

さらに、メスを使用しないため、傷跡が残らず、ダウンタイムやアフターケアもほとんど必要ありません。

ヒアルロン酸注入のデメリットについて

ヒアルロン酸の場合、永久的な効果は期待できず、1~3年ほどで元に戻ってしまいます。

また、高品質のヒアルロン酸は価格も高めであるため、使用する量によっては、高額な費用がかかります。

1カップのボリュームアップには片側で70cc~100ccが必要と言われているため、ヒアルロン酸注入だけで劇的なバストアップを図ることは難しいです。

そのため、2カップ以上のバストアップを希望するのであれば、経済的な面からもバッグ挿入など、他の方法を検討することをおすすめします。

逆に言えば、本格的な豊胸術を受けるのには勇気がいるけど、手軽に試してみたいという方にはオススメですね。

施術後のリスクについて

ヒアルロン酸注入の施術方法を受けた際に、リスクを引き起こすことがあります。ここでは考えられるリスクについて紹介していきます。もし起きてしまった時の対処法についても説明していきますので参考にしてみてください。

  • 胸にしこりができる
  • ヒアルロン酸施術を行なうと、どんどん体内に吸収されていきます。しかし、ごくまれに吸収できなかったヒアルロン酸は、「しこり」となることがあります。この影響で起こる「しこり」は特に問題はありませんが、ヒアルロン酸を溶かす注射を刺す方法や、注射器でしこりを吸引する方法で対処することもできます。

  • 感染の可能性がある
  • ヒアルロン酸注射で、非常に珍しいケースで細菌による感染が引き起こされることがあるようです。施術中に細菌が体内に入ることで、炎症や赤い腫れ、痛みの症状が出てきます。このような場合は、施術を受けたクリニックへ相談するようにしてください。感染した場合は、抗菌物質で細菌をなくしたり、ヒアルロン酸を取り出す治療方法を行ないます。

  • 胸のボコつき・硬くなる
  • ヒアルロン酸は、時間が経つと元に戻ってしまいます。しかし手軽に行なうことができるので、頻繁にヒアルロン酸の注入をする方もいるようです。何度も何度も行なっていると、しこりができることが多くなり、硬くなったりすることがあります。この方法でバストアップを保ちたい方は、ヒアルロン酸注入のリスクも考えながら行なうようにしてください。

施術を受ける前には医師としっかり相談をし、リスクのことも考えておく必要があります。

ヒアルロン酸注入治療が向いている人

ヒアルロン酸治療に向いているのは、このような方です。

メスを使用した豊胸手術を受けずに手軽にバストアップができるので怖くない

ヒアルロン酸の注入の量を決められるので、少しずつバストアップをすることができる。

ドレスを着用する時などで、一時的にバストアップをしたい方

少しだけ胸を大きくしたい方

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