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ハイブリッド豊胸術

ハイブリッド豊胸術とは

ハイブリッド豊胸術とは、名前の通りプロテーゼ(バッグ挿入)と脂肪注入の二つを組み合わせた施術方法です。

バストにプロテーゼを挿入し、その輪郭の周囲を脂肪注入によってなだらかにすることで見た目の不自然さをカバーし、2~3カップの大幅なバストアップが可能です。

痩せ型の人がバッグ挿入を行うとバッグの形が浮き出てしまうこともありますが、ハイブリッド豊胸では自然な見た目に整えることができます。使用する脂肪も少ないので、痩せ型の人でも施術を受けることができます。

痛みはどのくらい?

ハイブリッド豊胸術は、局部麻酔または全身麻酔で行います。麻酔がきれた後、脂肪吸引部とプロテーゼ挿入部分に強い筋肉痛のような痛みがあります。痛みは1週間程度で引いて行き、1ヶ月を過ぎたあたりでほとんど感じなくなります。

ダウンタイムは長い?

切開する範囲や、プロテーゼの大きさによって変動はありますが、術後3~4日は固定しなくてはなりません。濡らさないようにしなくてはならない為、全身浴はできません。が、洗髪や洗顔、下半身のシャワーなどは可能です。この期間は安静にし、重いものを持ったり、腕を高く上げたりする行動は控えるようにしましょう。

個人差はありますが、術後2~3週間は腫れや痛みが続きます。

ハイブリッド豊胸術のメリット

ハイブリッド豊胸のメリットは、プロテーゼを挿入することから大幅なバストアップが可能なことです。大量に脂肪吸引をしなくてもいいので、痩せ型で取れる脂肪が少ない方でもできる手術方法です。

また、ウエストや太ももなどから脂肪を吸引するので、部分痩せの効果も得られます。

そして、この豊胸術の効果は半永久的!脂肪の定着の度合いにもよりますが、プロテーゼを挿入するので、消えて無くなることはありません。

ハイブリッド豊胸術のデメリット

ハイブリッド豊胸術のデメリットはそれぞれの施術のデメリットと同じで、脂肪吸引部やプロテーゼ挿入部に強い痛みを生じることがあります。また、異物反応が起きる可能性も。

もしプロテーゼのバックが破損してしまった場合、バストがしぼむだけではなく、場合によっては細菌感染のリスクもあります。

脂肪吸引の際に、医師の腕によっては吸引部がボコボコになってしまうことも。更に、挿入したプロテーゼが硬くなる「カプセル拘縮」、縁が浮き出る「リップリング」のリスクもあります。

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