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脂肪注入

こちらのページでは、脂肪注入によるバストアップ法の特徴、メリットとデメリットについて紹介します。

脂肪注入法とは?

脂肪注入法とは、太もも、ふくらはぎ、お腹などから、いらない脂肪を吸引。そこから取り出した脂肪細胞を、ボリュームアップしたいバストに注射器で注入し、バストアップさせる方法です。

350cc以上の脂肪を注入することで、最大2カップのバストアップが可能です。

脂肪注入は安全性が高い方法で、自然で豊かな丸みのあるバストを実現できます。過去にバッグを入れた方でも、バッグを抜き、脂肪注入法で美しいバストラインを維持できます。

脂肪注入の費用は、クリニックにより大きく異なりますが、他の豊胸術に比べると高めで、大体50万円~70万円が相場となっています。

脂肪注入による手術方法

脂肪注入することにより、バストアップをすることができますが、どのような流れで施術を行なうのでしょうか。ここで、流れをみていきましょう。

  • カウンセリングを行なう
  • カウンセリングで、使用する脂肪を取る箇所や量を決めてきます。その後に、血液検査などのメディカルチェックを受けます。

  • 脂肪吸引前に局所麻酔をする
  • 局部麻酔を行ない、脂肪吸引をする施術を行ないます。体に負担をかけない程度に、麻酔をしていきます。

  • 脂肪吸引前に前処置を行なう
  • 脂肪吸引前にチューメセントテクニックといわれる前処置を行ないます。脂肪吸引時に、出血を最小限抑えるために、再度局所麻酔と止血剤をします。

  • 脂肪を吸引して加工
  • 太ももやお尻、お腹から脂肪を吸引していきます。皮膚を傷つけないように保護をし、体に負担をかけないように施術していきます。吸引した脂肪は、麻酔液や血が混ざっているためそのままの状態では使用できないため加工していきます。

  • 吸引した脂肪を注入する
  • そして加工して、不純物を取った脂肪を胸に注入していきます。注入が終わると、マッサージをして脂肪をなじませていきます。傷跡を縫って施術は完了です。

施術後の経過で現れる症状

脂肪注入法の施術後では、バストにはどのような変化が起きるのでしょうか。ここでは、施術後に現れる、症状について紹介していきます。

ダウンタイム

【脂肪吸引した部分】

  • 吸引した箇所が硬くなる
  • 手術後に脂肪吸引した部分に硬さを感じるようになります。この症状は、脂肪吸引した後に現れる症状の一つなので、安心してください。対処方法は、マッサージなどのアフターケアを行なうことで、戻っていきます。

  • 吸引した箇所の内出血、腫れ、痛み
  • 脂肪を吸引した箇所で内出血や腫れ、痛みが出てきますが時間が経つと、だんだんおさまっていきます。

【脂肪注入した部分】

  • 胸の張り
  • 脂肪を注入すると、胸に張りを感じることがあります。脂肪がなじんでくると、おさまってきます。

  • 胸の腫れ
  • 胸の腫れが起こることがありますが、時間が経つと1週間ほどで落ち着いてきます。

脂肪注入法のアフターケア

脂肪注入法施術後は、なるべく安静に過ごすようにしましょう。綺麗なバストに仕上げるためには、胸の脂肪を定着させるために、激しい運動は避けるようにしてください。
また、吸引した部分はマッサージをするようにしましょう。脂肪が硬くなってしまう恐れがあるので、1ヶ月ほどはマッサージを続けるようにしてください。

脂肪注入法のメリット

脂肪注入の場合、自分の脂肪を注入し、バストへ移植するため、アレルギーの心配がなく、自然な仕上がりで、感触も良いということがメリットです。

脂肪注入法では、バストの下に数ミリの穴を開け脂肪を注入するため、短時間の施術で済み、傷跡が目立たず、痛みも少ないです。

脂肪吸引は主に、腕、お腹、太もも、背中、腰、お尻、ふくらはぎなどの脂肪を使用します。脂肪が気になる部分は取り去り、バストはボリュームアップできるので一石二鳥です。

その他、プロテーゼ挿入とは異なり、脂肪注入法を受けても、乳がん検診やマンモグラフィ検査が受けられます。

脂肪注入法のデメリット

脂肪注入法の場合、吸引できる脂肪量にもよりますが、せいぜい1~2カップのバストアップが限度で、劇的なバストアップは望めません。

また、痩せ型の方はもともと体に脂肪が付いていないことから、脂肪を採取できず、手術不適応となることが多いです。

脂肪注入法後のリスクについて

脂肪注入法の施術方法を受けた際の、リスクについて紹介していきます。脂肪注入法を検討している方は、参考にしてみてください。

  • 胸の大きさを決められない
  • 脂肪注入法では、胸の大きさを決めることができません。自分の脂肪を使用するため、自然な仕上がりになりますが、胸の大きさを決めることが難しくなります。また、施術は時間が経過しないと分からないため、理想の大きさにならないこともあります。一度に注入できる量にも限度があるため、注入しすぎたことによって、しこりができることもあります。

  • 胸にしこりができる
  • 脂肪注入法を行なうことによって、しこりができる可能性があります。この原因は、脂肪を注入した際に、体内で異物と認識されてしまうことで起きます。異物と認識されてしまうと、被膜で覆われてしまい、それが「しこり」になるのです。しこりができてしまった時は、注射器で吸い出すこともできますが、場所によっては難しいこともあります。しかし、胸に残っていても問題が起こることはありません。施術前に気をつけることは、良い脂肪を使用すること・脂肪をたくさん注入しないことで「しこり」ができるリスクを減らせるようです。

  • 脂肪が腐ることがある
  • 胸に注入した脂肪が腐ることがあります。脂肪が腐る原因は、血行が脂肪にうまくいかなかったため栄養が届かなくなったことにより起こります。細胞には血行が必要で、なくなってしまうと細胞が壊死してしまいます。無理に、脂肪をたくさん注入することで、腐ることがあるので分量には注意して注入するようにしましょう。

  • 脂肪を取った箇所がでこぼこになる
  • 胸に注入する脂肪は、自分の体の部分から取り出すことができます。しかし、医者の技術がないことで、均一に脂肪を取り出せず、でこぼこになることもあります。
    特に、細い方は脂肪があまりないため、無理やり取り出すこともあり、でこぼこになりやすい可能性も高くなります。

脂肪吸引は自身の脂肪を使用するため自然な仕上がりになり、さわり心地も良いため人気の方法です。体内にあった脂肪を胸に注入するので、アレルギーの心配もないためメリットは多いですが、上記のようなデメリットがあることも、しっかり確認し脂肪注入法の際は技術力の高い医者を選ぶようにしましょう。

脂肪注入法が向いている人

脂肪注入法のバストアップ方法が向いているのは、このような方です。

  • バストの皮膚がよく伸びる方
  • (授乳経験している方や何度もダイエットを行なっている方)

  • 皮膚が柔らかい方
  • 脂肪を確保する必要があるので、ある程度脂肪のある方

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