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トラブル例

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女性にとって胸の大きさは悩みになるもので、コンプレックスを抱えている人も少なくはありません。

太っている場合はダイエットをすればいいですが、胸を大きくするのは難しいです。マッサージや食べ物によって大きくなることもありますが、人によっては効果が出ないこともあります。

確実に胸を大きくするには「豊胸手術」がおすすめです。しかし手術というのは100%絶対に成功するわけではなく、必ず失敗のリスクは存在しています。

昨今は医療技術や機器の進化により、以前よりも成功確率は高まっていますが、それでも絶対安全だということはできません。

問題は豊胸を考えた時に他に有効な手段がないところで、本気で胸を大きくしたい、コンプレックスを解消したいと思う時には利用した方がいいです。

この時に安心して豊胸手術を受けるためには、トラブルの例を知っておくとよく、知識があると回避できる物事が増えます。

名古屋でこれから豊胸手術を受けようと考えている方に、トラブルの例を紹介しますので参考にしてください。

しこりや石灰化

豊胸手術でヒアルロン酸やアクアフィリング(アクアリフト)、また脂肪などを1か所にまとめて注入する、もしくは大量に注入することによってしこりができてしまう、さらに脂肪注入で定着できなかった脂肪が石のように固くなり石灰化してしまう失敗例があります。

また老朽化が進んでしまったバッグが卵殻状に石灰化する場合もあり、注意が必要です。

バストの形が時間の経過でいびつになる

バストにバッグを入れた人の1割ほどは「カプセル拘縮」を起こしてしまい、バストが変形しまいます。

さらに技術が未熟な医師がヒアルロン酸注入をするとしこり、脂肪注入で石灰化することも多くあり、バストが左右でいびつな形になってしまいます。

服を脱いだ時だけではなく、ブラジャーをつけても隠し通せないこともあるので、医師の技術に関しては事前にしっかりとチェックしてください。

バッグの破損

現在は問題がないことが多いですが、10年ほど前までは老朽化や「カプセル拘縮」によって圧力がかかり、バッグが破れてしまうことがあります。

そうすると再手術が必要となり、古いバッグは体にあまり良くない成分がはいっていることもあって体に悪影響が出てしまう恐れがあるので注意が必要です。

最近のバッグは中身が人体に影響を及ぼさない安全性の高いものですが、それも放置しておくと皮膚の下に浸潤した内容液で炎症を起こしてしまう、皮膚を突き破ったりしてしまう失敗例もあります。

感触が思っていたよりも硬い

豊胸は内部に入れる素材によって柔らかさが変わってきて、豊胸は見た目を大きくするだけではなく、感触も大切です。

柔らかい順番に脂肪注入、バッグ、アクアフィリング、ヒアルロン酸となります。

ヒアルロン酸は即効性があり、早めに胸を大きくしたい人には役立つ方法ですが、医師の技量が仕上がりに大きく左右して、注入技術によっては「たくましい胸板状態」になるので気を付けなければいけません。

アクアフィリングも注入の仕方によってはしこりになる、バッグを入れた後に起こるカプセル拘縮も硬さの大きな原因です。

バストの感触に異物感があり、心理的負担が起こる

胸を大きくするために内部にさまざまな素材を入れますが、この時に皮下脂肪の少ない人がバッグを入れると、バストの外側にリップリングやウェイビングを感じることがあります。

リップリングとは触ると内部に入れたバッグのふちが感触として分かる現象で、ウェイビングとは波打った感触のことであり、どちらも強い違和感を受けてしまいます。

そのため豊胸手術を受ける時には、手術前の肌質、脂肪、乳腺の適性チェックが必要です。

また感触だけではなく、「温度が冷たい」「寝た時にバストが自然に流れない」「しこりになった」という異物感に悩まされることもあります。

これが酷くなると抑うつ状態になってしまい、せっかく豊胸手術を受けたのに、数日で取り出したいと願い実行してしまう人もいて、カウンセリングが重要です。

傷が目立ってしまう

バッグを入れる時には脇の下やアンダーバストを少し切開して、そこから入れていきます。

通常は傷跡が少しずつ薄く白くなり、やがて消えていきます。しかし人によっては肌質やドクターの技量によって、傷が消えずに残ってしまうといった失敗例もあるので注意してください。

胸が大きくなっても傷が目立っていては、ドレスやビキニが着られなくなってしまいます。

脂肪壊死

脂肪注入による豊胸手術で術後2週間が過ぎた頃に、痛みや赤み、腫れなどが出たら要注意です。

注入した脂肪細胞が血管から栄養を吸収できなかった場合は壊死してしまい、しこりのリスクが発生してしまいます。

さらに感染症から脂肪壊死が起こってしまうケースもありますので、術後にエコーなどで念入りに確認しなければいけません。

アフターケアをしっかりと行ってくれる、それも大切なポイントです。

バスト感覚の麻痺

バッグによる豊胸手術の時に神経を傷付けてしまう、入れた後に「カプセル拘縮」を起こしてしまうと感覚が麻痺してしまうことがあります。

乳首の感覚が鈍くなる、逆に触れただけで痛みを感じるといった知覚過敏、しびれが残ってしまうという失敗例があるので気を付けたいところです。

トラブルに巻き込まれないようにするために

このように豊胸手術に関してはさまざまなトラブルが予想されて、知っておくことで事前に避けることができます。

ポイントになるのは医師の腕前で、病院ではなくドクター選びが重要です。

一般的にはクリニックを重点的にチェックしていくもので、設備に関しても大切ですが、施術を行うのはドクターであり技術が高く知識が豊富なだけではなく、経験が豊富であることも注目したいポイントになります。

手術回数が多ければトラブルの際に対応策が見つけやすく、重篤な危機を避けることができるのが安心です。

豊胸手術は医師の腕前、技量に大きく左右してきます。

見極めるポイントとしてはクリニックの院長、さらに高いポジションにいるほど失敗例が少なく、リスクを回避することができるのでおすすめです。

この時に重要となるのが見極め方で、クリニックの公式ホームページの紹介だけでは良い部分しか分かりません。

ネットの口コミやランキングを利用することで、第三者の意見を知ることができます。

実際の体験者の意見を知ることによって、公式的には知らされていない真実を知ることができて、良いドクターを参考にすると見つけやすくなるはずです。

カウンセリングを受けてみよう

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情報収集を行い、良いドクターを見つけた後には、無料のカウンセリングを受けてください。

実際に話をすることで人柄が分かってきますし、自分との相性が分かるようになります。

注意点としては、ドクターが自分のニーズを理解してしっかりと話を聞いてくれるか、良い提案してくれるか、さらにドクターが勧めた内容と違う施術や範囲をスタッフが勧めたりしないかが重要です。

最後はクリニック全体で話し合いが行われているか、チーム間のバランスが良いかを見極めるポイントになってきます。

カウンセリングを受けたからといって、必ずしもそのクリニックを選ばなければいけないわけではありません。そのため気になるドクター、クリニックがある場合は積極的に行動することが必要です。

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