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乳房縮小で解決できる悩み

バストバランスを整えたいなら「乳房縮小」

バストが小さいことで悩んでいる女性はたくさんいますが、逆にバストが大きいことで悩んでいる女性やバランスの悪さに悩む女性も少なくありません。

バストが大きいと肩が凝ったり猫背になったりします。運動をする時にも支障が出ますし、乳房が下に垂れてくると、乳房の裏側と胸の皮膚が擦れて皮膚炎になってしまうことも。

これはブラジャーで防ぐことができますが、乳房が大きいと重さでブラジャーの紐が肩に食い込んで痛いという悩みも出てきます。また、バランスの悪さも深刻なコンプレックスになり得ます。

こうした悩みに苦しむ女性のために生まれたのが乳房縮小手術です。

乳房縮小ってどんな治療?

「リダクション」や「マンマリダクション」と呼ばれることもある乳房縮小手術とは、大きいバストや垂れているバストの乳房組織を切除し、小さくしたりバランスを整えたりする手術のことをいいます。

乳輪の周囲や乳房の下にメスを入れ、脂肪組織や皮膚を切除することでバストを小さく、もしくはバランスよくしていきます。どの程度小さくするのかによって切開の範囲は異なります。

乳房縮小手術を受けることで、「周りの視線に耐えられない」「運動する際に邪魔になる」といった悩みを解消することができます。乳頭の周りを切開するため、傷跡が目立ってしまうことがありますが、それ以上に悩みが改善されるメリットのほうが大きいということで、年々乳房縮小手術を受ける人は増えてきています。

乳房縮小の注意点

乳房縮小手術にはリスクも伴います。手術を成功させるためにも、事前に注意点を把握しておくようにしましょう。

注意点①:術後2週間は腫れや内出血が生じることがある
注意点②:乳輪や乳頭の血流障害、皮膚の壊死などのリスクがある
注意点③:乳腺や皮膚を切除した後は元に戻すことができない

こうしたリスクは経験豊富な医師であれば最小限に抑えてくれますし、傷跡も目立ちません。それに個人差もあるので、必ずしもこうなるとは限りません。乳房縮小手術で失敗しないためには、信頼できる医師をしっかりと見極めることが大切です。

2種類の手術方法

乳房縮小手術には「通常法」と「特別法」という2種類の術式があります。それぞれどんな術式なのか詳しく見ていきましょう。

【通常法】

通常法①通常法②
通常法③

引用元:聖心美容クリニック
https://www.biyougeka.com/contents/bust_trouble/breast_reduction/

乳房の余分な皮膚・脂肪・乳腺を除去して、バストサイズを小さくするとともに、乳輪乳頭の位置を上に移動させる術式です。この術式だと、乳輪が大きい人は乳房の縮小と同時に乳輪も縮小することができます。

乳輪乳頭の感覚障害や授乳障害には十分注意して行いますが、乳輪の下には逆T字の傷跡が残ります。

【特別法】

特別法①特別法②

引用元:聖心美容クリニック
https://www.biyougeka.com/contents/bust_trouble/breast_reduction/

「手術方法その1」のように逆T字の傷跡が気になるということであれば、アンダーと乳輪の周囲を切開して余った皮膚と脂肪を切除し、乳輪乳頭を移動し吊り上げるという方法があります。

この術式であれば乳輪の下に逆T字の傷跡が残ることはありません。アンダーを切開した傷跡はバストで隠れるので、正面から見てもほとんど目立ちません。

また、乳輪の大きい人は「手術方法その1」と同様、乳房の縮小と同時に乳輪も縮小することができます。ただし、この術式は横方向への縮小はできないため、元々バストが細長く下に垂れている場合に行われます。

Q&Aで気になる質問解決

Q1.手術後元に戻らない?

A.乳腺や皮膚、脂肪組織は除去するため、術後元に戻ることはありません。ただし、出産やその後の授乳などで胸にハリが出て大きくなったり、加齢とともに下に垂れたりする可能性はあります。また、太ると胸に脂肪がつくこともありますが、極端に太ったりしなければ問題ありません。

Q2.温泉に入りたいのですが大丈夫ですか?

A.術式やクリニックによっても異なりますが、基本的には抜糸翌日からであれば傷口を濡らすような入浴も可能です。傷跡が気になるという人は、術後3~6ヶ月過ぎて創部の赤みが消えて目立たなくなったタイミングで入るといいでしょう。

Q3.授乳に影響はないのでしょうか?

A.母乳の分泌に関わる乳腺を取り除かず、温存する方法で手術を行えば授乳に影響することはありません。ただし、乳腺が大きく、大幅なサイズダウンを希望しているのであれば、乳腺の切除をしなければならない場合もあるため、医師と相談しながら慎重に進めていく必要があります。

Q4.アフターケアやダウンタイムについて教えてください。

A.基本的なアフターケアは、1週間後の抜糸や1か月後の経過診察などがあります。そして、ダウンタイムは2週間程度で、その間は腫れたりズキズキ痛んだりすることがあります。手術後はすぐに帰宅できるので入院の必要はありませんが、何か違和感があったらすぐに医師に相談するようにしましょう。

Q5.費用はどのくらい必要ですか?

A.バストの状態や希望のサイズによっても変動しますが、相場は両胸で50万円~120万円ほどです。脂肪組織のみを除去したり、同時に乳腺を除去したりする場合には、費用が大きく変わります。

手術後1ヶ月はワイヤーなしのブラジャーを着用する

乳房縮小の手術は麻酔をするなど大がかりなものになるため、手術後1か月はワイヤーなしのやわらかいブラジャーを着用する必要があります。ここでは、乳房縮小手術を受けた後に着用できるワイヤーなしのブラジャーを紹介したいと思います。

『GOCOCi ハーフトップ』

ハーフトップ

引用元:ワコール
http://store.wacoal.jp/disp/CSfLastGoodsPage_001.jsp?

《商品情報》
商品名:GOCOCi ハーフトップ
価格:3,780円(税込)
素材:キュプラ、ポリエステル、ポリウレタン

《特徴》

  • 肌に縫い目が当たらないような作りになっている
  • ピーナッツ型パッドといって左右のカップがひとつなぎになっているので、バストの位置が安定する
  • コットン生まれのベンベルグという繊維と特殊機能ポリエステルを複合した快適繊維で作られているため、汗が吸収されやすく乾きやすい

『毎日着たいブラ(ワイヤーなし・3/4モールドカップ)』

モールドカップ

引用元:セシール
http://www.cecile.co.jp/detail/BC-361/

《商品詳細》
商品名:毎日着たいブラ(ワイヤーなし・3/4モールドカップ)
価格:2,473円(税込)
素材:ナイロン、ポリエステル、その他

《特徴》

  • アンダーの伸縮性が抜群で、さらに幅広で安定感があり食い込まない
  • 身生地は吸汗性・速乾性に優れた素材で、カップ裏は吸汗・速乾メッシュで快適
  • 左右のカップを引き寄せ、バストの形を無理なく綺麗に整える

乳房縮小の手術で理想のバストを手に入れよう!

バストの悩みは周りに気軽に相談できるものでもないので、一人で抱え込んでしまっている人は多いのではないでしょうか。

乳房縮小手術はそんな悩める女性を救うためのものです。決して安い費用ではありませんが、乳房縮小は高額な値段以上に得られるメリットが大きい手術です。

最初は恥ずかしいかもしれませんが、理想のバストを手に入れてこれからの人生を楽しく過ごすためにも、まずはカウンセリングを受けてみませんか?

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