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乳輪縮小でコンプレックス解消

乳輪を小さくする手術「乳輪縮小」について

「乳輪が大きい」という悩みは女性が抱える胸のコンプレックスの一つです。乳輪縮小とは、大きい乳輪を小さくする手術のことです。乳輪を小さくすることで、乳輪のぶつぶつが薄くなる人もいるようです。

この手術は、生まれつき乳輪が大きい人や、出産後に乳輪が大きくなってしまった人のコンプレックスを解消するのに役立っています。乳輪縮小の術式には外周法と内周法の2つがあり、どちらも授乳への影響はなく比較的安全性の高い手術です。この2つの術式については後ほど詳しく説明していきます。

まずは、乳輪縮小を決意した人々の体験談を見てみましょう。

手術を決意した理由

『掻いたことがきっかけで…(30代/Sさん)』

乳輪がひどく乾燥し、夜中に掻いてしまいました。その後、乳輪がふくらみ乳頭が腫れてしまいました。治ってもまた乾燥して掻いてしまい、それを繰り返すうちに乳輪の形がいびつになってきました。かなり目立つようになってきたので、乳輪縮小を受けようと決意しました。

『妊娠・出産でこんなことになるとは…(40代/Yさん)』

1人目を妊娠した際に乳輪が大きくなりました。授乳の期間が終われば元に戻るだろうと思っていたら、2人目を妊娠しさらに大きくなってしまいました。この乳輪のせいで大好きな温泉に行けないのは耐えられなかったので、思いきって乳輪縮小を受けました。リスクも少ないと聞いていたので安心して手術を受けることができました。

このように、乳輪の大きさを気にして乳輪縮小を受ける女性は少なくありません。
乳輪縮小に興味がある人は、まずはカウンセリングだけでも受けてみてはいかがでしょうか。

乳輪の大きさに個人差があるワケ

乳輪の大きさは人によって様々です。大きい人で8cm、小さい人で3cmと個人差も大きいです。乳輪の大きさが人によって異なる原因は、主に次の4つが挙げられます。

遺伝

血のつながっている親族の中に、平均よりも乳輪のサイズが大きい人がいると、それが遺伝することがあります。遺伝だと防ぎようがないため、生まれつき乳輪が大きい人は乳輪縮小で小さくする人が多いです。

ホルモンバランス

偏食・睡眠不足・ストレスなどが原因でホルモンバランスが崩れると、乳輪の大きさが変化することがあります。ホルモンバランスの乱れは乳輪だけでなく、体の様々な箇所に影響を及ぼすため、普段から規則正しい生活を送ることが大切です。

バストの大きさ

一般的にバストが大きい人は乳輪も大きいケースが多いです。ただし、あくまでそういう傾向にあるというだけなので、必ずしもバストの大きい人は乳輪も大きいとは限りません。

乾燥、かゆみ

乳輪が乾燥するとかゆみを伴います。この時に掻いてしまうと、その部分だけ黒ずみができてしまい、結果乳輪のサイズが大きくなってしまいます。乳首専用の黒ずみ解消クリームであれば乾燥によるかゆみも防げるので、黒ずみが気になる人は使ってみるといいでしょう。

日本人の乳輪の平均サイズは3.5cm

乳輪が大きいと言っても、どの程度で大きいと判断するのか基準が気になりますよね。日本人の乳輪の平均は直径3.5cmと言われています。これは、日本の主要都市に医院を展開している美容整形外科が発表しているものなので信頼性は高いです。

乳輪が大きいと思う基準は人それぞれですが、あなたの乳輪は平均サイズで、もしかするとそこまで気にすることはないのかもしれませんよ。

外周法と内周法の違い

最初で軽く触れましたが、乳輪縮小の術式は大きく分けて外周法と内周法の2種類があります。それぞれどんな術式なのか、詳しく説明していきます。

外周法

外周法とは乳輪の余分な皮膚を外側から切除する方法のことを言います。内周法よりも広範囲の切除が可能なので、乳輪を希望の大きさにすることができます。ただ、乳輪と乳房の境目がくっきりしやすいのと、傷跡が残りやすいという難点があります。

これを回避するには、腕の良い医師を探す必要があります。実績や技術力のある医師であれば、自然な仕上がりにしてくれるでしょう。

内周法

内周法とは乳首の根元から乳輪の余分な皮膚を切除する方法のことを言います。乳輪と乳房の境目はそのままで傷跡も残りにくいため、外周法よりも自然な見た目になります。ただし、切除できる範囲は限られているため、大幅に縮小させたい人にはあまりおすすめできません。

 

内周法

 

引用元:アサミ美容外科
http://www.asami-biyou.com/surgery/nipple/outline.html

外周法で行うか内周法で行うかは、乳輪をどの程度縮小するかで判断します。ただし、クリニックによってはどちらか一方しか選べない場合もあるので、事前に術式を選択できるのかチェックしておきましょう。

痛みやリスク、アフターケアについて

乳輪縮小でよくある質問は、痛みやリスクに関する質問と、アフターケアに関する質問です。乳輪縮小を受けようと思っている人の多くが気にする疑問をここで解消したいと思います。

乳輪縮小で伴う痛み・リスク

乳輪縮小では局所麻酔を行います。そのため、手術で痛みを感じることはほぼありません。しかし、術後すぐは出血しますし、術後約2週間は腫れや痛みが生じることもあります。

また、乳輪縮小で伴うリスクとしては乳頭が扁平になる可能性があります。特に外周法の場合は乳頭が外側に引っ張られて扁平になりやすいです。また、皮弁がうまく形成されないと皮膚が壊死してしまうこともあります。

※扁平・・・乳頭が全体的に平らで、高さ自体も低い状態。

アフターケア

基本的に乳輪縮小のアフターケアは、1週間後の抜糸と1か月後の経過診察です。ダウンタイムの期間は2週間ほどで、その間は腫れたり痛んだりすることがあります。入院する必要はありませんが、生活の中で違和感がある場合はすぐに医師へ相談するようにしましょう。

手術費用はいくら?

乳輪縮小にかかる費用はクリニックによって異なりますが、片側だけだと15万円前後、両胸だと30万円前後が相場であると言われています。

決して手軽な費用ではありませんが、確実に乳輪のコンプレックスを解消できるのが乳輪縮小です。値段だけにとらわれず、理想の仕上がりになるように、クリニックの実績や評判なども考慮した上で慎重に選びましょう。

乳輪の肥大化を防ぎ、小さくしたいならクリームも使ってみよう

手術ではなく、もっと手軽にできる方法を探しているという人には、乳輪の色を薄くするクリームがおすすめです。乳輪の色が濃いと大きさが目立ってしまいがちですが、乳輪の色を薄くすることで大きさを目立たなくすることができます。

ホワイトラグジュアリープレミアム

ホワイトラグジュアリープレミアム

引用元:@cosme(アットコスメ)
http://www.cosme.net/product/product_id/10093589/top

《商品情報》
価格:【単品購入】9,980円(税込)/【定期購入】5,980円(税込)
内容量:25g
特徴:ヒアルロン酸やプラセンタをはじめとする7種類の美白成分が贅沢に配合されています。乳輪の黒ずみはもちろん、ワキやビキニラインといった黒ずみにも対応しており、更には敏感肌の女性でも使えるように製造基準にもこだわっています。

ピューレパール

ピューレパール

引用元:with COSME いつも一緒だから安心
https://www.withcosme.com/cart/cart1.html

《商品情報》
価格:【単品購入】8,208円(税込)/【定期購入】4,104円(税込)※キャンペーン価格
内容量:30g
特徴:潤い成分で乳輪の乾燥を防ぎ、プラセンタやグリチルリチン酸2Kなどの美白成分で乳輪の黒ずみを防ぎます。初めての人も安心して使用できるように、25日間全額返金保証となっています。(※定期購入コース限定)

アットベリー

アットベリー

引用元:@cosme(アットコスメ)
http://www.cosme.net/product/product_id/10048056/top

《商品情報》
価格:【単品購入】5,875円(税込)/【定期購入】3,218円(税込)※初回限定割引価格
内容量:60g
特徴:アットベリーのアピールポイントは独自の美肌熟成方式です。美容成分を肌の角質層まで浸透させる内部ケアと、高分子ヒアルロン酸で内側の美容成分を閉じ込める表面ケア、そしてセラミドやエラスチンなどの保湿成分で肌を保護する保湿ケア。この3つのケアで予防と対策が同時にできちゃいます。

乳輪縮小は確実に大きい乳輪を小さくすることができますが、それ以前にできることはまだまだたくさんあります。その中の1つが、クリームを使った黒ずみ対策です。即効性はありませんが、乳輪縮小をするよりも費用を抑えることができますし、手術ほどのリスクもありません。どちらを選ぶかはあなた次第です。

乳輪の大きさを気にしない生活を送るためにも、自分の目的に合わせて解決策は慎重に選びましょう。

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