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乳頭や乳輪の色は生まれつき?気になる色素沈着の治療方法について

乳頭や乳輪の色は生まれつき?気になる色素沈着の治療方法について

女性の方で胸の悩みを抱えている方は多いです。

バストの形、大きさ、色、見た目やサイズ感がコンプレックスになって自信が持てない、もっとスタイルをよくしたいという思いがあるのは普通のことです。

その中で、乳頭や乳輪の色について悩みを持っている方のために、どんな治療方法あるのか、そして、家で行える簡単なセルフケアについてご紹介したいとおもいます。

女性の像1

なぜ乳頭・乳輪の色は人それぞれ違うのか

一般的には生まれつきの肌の色のように、乳頭・乳輪の色に関しては個人差があります。しかし、後天的に色が変わってしまう場合も少なくはありません。

そこでなぜ色が変わってしまうのかついて、最初にご紹介します。

乳頭・乳輪の色にはメラニンが関係している

スキンケアなどにおいて「メラニン」という言葉は良く聞くところだとおもいます。メラニンはそもそも、有害と言われている紫外線から体を守るために存在します。しかし、このメラニンによって守られる組織は、メラニンによって色素沈着を起こしてしまい色が黒ずんでしまうのです。

さらに、メラニンは軟組織に対して色素沈着を起こしやすいと言われています。乳頭・乳輪は軟組織であるため、色が変わりやすいと言えるのです。

妊娠や出産

妊娠や出産は女性にとって、一番体が変化するときです。特に乳房の変化は顕著で、乳房が大きくなり、乳輪や乳頭にも大きな変化が起こります。

中では、色素沈着が進行する女性の方も多く、妊娠によって色が濃く黒ずんだようになってしまう場合も少なくありません。通常は授乳の時期が終わると、ある程度は形や色が戻ってくる人もいますが、そのまま色素沈着が残ってしまう場合もあります。

その他

そのほかに、ホルモンバランスの変化や加齢、アトピーなどの炎症などによっても色が変わる場合があります。生まれつき色が濃いという場合もありますが、このように後天的に色が変わってしまうという場合もあります。

乳頭・乳輪に色素沈着の治療方法

実は乳頭・乳輪の黒ずみは、治療を行うことが可能となっています。

それでは実際に美容医院などにおいて、どのような治療方法があるのでしょうか。一般的なものをご紹介します。

塗り薬

皮膚科や美容系の医院で処方してもらえるお薬としては、「ハイドロキノン」や「トレチノイン酸」などが有名です。

実はハイドロキノンに関しては、市販品もあるのですが、病院で処方されているものの方が、強く効果が高いとされています。処方箋ですので、含有できる量に違いがあるためです。

メラニンが作られる酵素の合成を抑える効果が、ハイドロキノンにはあります。乳輪の色にも効果がありますが、一般的には顔のシミやニキビ跡などの色素沈着の改善のために、美白効果を求めて使用される場合が多いです。

古くから使用されてきているお薬で、肌の漂白剤などとも言われています。濃度が高くなると炎症などを引き起こす場合もありますので、使用や用法用量はしっかりと守りましょう。

レーザー治療

こちらも肌のシミなどによく使われる治療方法です。

レーザーの種類はいくつかありますが「ピコレーザー」や「QスイッチYAGレーザー」などが使われています。それぞれに波長が違い、色素沈着に対する効果に違いがあります。

シミや色の元となっている「メラニン」に対して、レーザーを照射することによってメラニンを破壊し、さらにピーリング効果で角質を除去します。シミの改善にも有効ですが、ターンオーバーなどの肌の生まれ変わりも図られることでの「美白効果」も期待できます。

様々なパターンがありますが、一般的には一回30分程度治療することができます。

しかし、一回で治療が終了することはなく、定期的に繰り返し行われる場合が多いです。

イオン導入(トラネキサム酸)

「イオン導入」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

ビタミンCやトラネキサム酸などの美容に良いとされる有効成分を肌に塗った状態で、微弱な電流を流すことで、薬剤を届かせ対肌の奥まで浸透させる技術のことです。

これは、レーザー治療と並行されて行われる場合もあり、シミやくすみ、シワ、ニキビなどにも利用される治療方法です。

実は美容成分というのは、ただ塗るだけでは効果が発揮されにくいと言われています。有効成分がしっかりとは肌の奥まで浸透させることが大切なのです。

イオン導入のメリットは、注射針などを使って体内に入れる方法とは違い、皮膚への負担などが少ない方法と言われている点です。

乳頭・乳輪の色はセルフケアで改善することも

治療方法のところでもご紹介しましたが、「ハイドロキノン」などの外用薬でも効果が得られることから、美白成分が配合された市販されている乳液などを用いて、メラニンの生成を抑えることで、色が落ち着く場合もあります。

黒ずみ対策ようのクリームなども、販売されていますので「ハイドロキノン」や「ビタミンC誘導体」「トレチノイン酸」などは美白成分として有名です。

セルフケアですので、通常の治療と合わせて行うのも大切です。美容外科や皮膚科ですでに治療を行っている人は、医師と相談しながら行いましょう。

また、肌に合わない場合も、無理に行わず医療機関と相談しながら行うことが大切です。

日常生活で気をつけること

こちらは、予防的な観点から日常生活で気をつけるべきところをご紹介します。

色素沈着は刺激や摩擦も関係しています。特に乳頭は突起していますので、外部からの刺激を受けやすい部分とも言えます。

特にブラジャーや下着に関して、サイズや素材によってスレやすくなっている人は注意しておきましょう。また、体を洗う際もなるべく優しく、たっぷりの泡で洗浄するのも大切なことです。

ホルモンバランスも関係ありますので、禁煙、食事、運動、睡眠などは関係が深いです。ストレスなども関係しますので、代謝とストレスの部分はセルフケアできるようにしておきましょう。

乳頭・乳輪の色に対してのまとめ

女性の像2

普段は見えない部分ですが、できれば綺麗に美しくしておきたいのが乳頭や乳輪の色です。

見えないからこそ、ケアが怠りがちになり、色素沈着に悩んでしまう人も多いのではないでしょうか。今回ご紹介した方法は一例ですが、今後の治療を検討されている方の材料となればとおもいます。

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